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大川センターについて

大川センター(関西文化学術研究都市)の竣工について
 

大川財団は、故大川功氏より寄付を受けて、京都府の関西文化学術研究都市に2001年4月、情報通信技術に関する先駆的研究および情報化技術の啓発、普及を目的として、「大川センター」を建設しました。

現在、「大川センター」では、SCSKグループの行う社会貢献活動であるCAMP(Children's Art Museum and Park)が継続的に開催されております。
CAMPでは、米国マサチューセッツ工科大学をはじめとする国内外の大学、研究機関とも連携しながら、地元の小中学生を中心とした情報通信やコミュニケーションに関する創作ワークショップの提供を通じて、同分野の啓発を図ると共に、教育、文化の向上に努めております。

また、利用を希望とする大学、教育・研究機関や地域の団体等にも施設を無償で開放しており、シンポジウムや国際会議、教育活動等に幅広く活用されています。

施設の概要
所在地  :京都府相楽郡精華町光台3丁目9
施設概要 :敷地面積 27,100m2  建築面積 2,040m2

大川センター

※施設をご利用されたい方は、事務局までお問い合わせください。